無痛分娩レポ(2人目)  

子育て

お久しぶりのブログ投稿です!

私事ですが、先月、無事に2人目を出産しました。

3600gの元気な男の子でした。

2度目の出産でしたが

予想以上に 順調でスピーディな出産でした。

せっかくなので 記録も兼ねて出産レポしたいと思います!

これから、出産を控える 無痛分娩希望の方、興味がある方はよかったら読んでみてください!

1.絶対無痛分娩がいい!理由3

理由1 「痛み」からの解放

5年前、上の子は自然分娩で出産しました。

初産ということもあり、なかなか陣痛の進み&子宮口が開かず

促進剤を使って3日目の夜にやっと産まれました。

お産はなかなか進まないのに、痛みばかりどんどん増していく

もう、本当にしんどくて 

途中、もう痛みに耐えきれずに 「帝王切開して!お願いします!」と看護婦さんに号泣して泣きついたくらい

初めてで終わりが見えず、精神的にも、体力的にもボロボロ しんどかったなー

もちろん、無痛でも痛みゼロではないです。 

でも、麻酔を使えば、確実に痛みからは解放されます。

理由2 冷静な自分でいられる。

出産という人生のビックイベント 

是非、上の子も立ち合いさせてあげたい。(本人もそう希望していました。)

でも、痛みにのたうち回る母の姿を見て 引いてしまうかもしれない。

もちろん、ありのままを見せるという考えもあるかもしれないけれど…

上の子はビビりな所があるので、女の子だし、出産がトラウマになるのが心配でした。

その点、無痛分娩なら余裕をもって家族とも会話もできるし、冷静な母の姿を見せることができました。

理由3 体力の温存

今年、我が家は夫が仕事に資格取得に向けて忙しく

産後2か月目からワンオペ育児が決定。

だから、少しでも産後の体力を温存させておきたかった。

実際、自然分娩よりも体力の消耗が軽く 

産後すぐにいつも通りの生活に戻れました。

体力的に余裕があると、心の余裕にもつながります!

2.病院選びで気をつけたこと4つ

① 麻酔科医の資格を持っている医師がいる病院

ネットで調べると大抵HPがあります。

勤務されている、お医者さんのプロフィールに

専門が麻酔科医、もしくは厚労省の認定麻酔科標榜医と記載されているのかを確認する。

一番大切なのは、誰が麻酔を打つのか確認をすること。

きちんと麻酔科の資格を持っている人が無痛分娩を行えば 

万が一の事故のリスクを減らすことができます。

② 無痛分娩の実績がちゃんとある病院

ちゃんとした病院なら、実績も公開しています。

HPにない場合は直接問い合わせて聞いたら教えてくれるはず。

③ 24時間対応で無痛分娩できる病院

ここも、とても大切

無痛分娩対応していますと書いていても、よくよく確認すると 

麻酔を打つ先生が常駐でない、休日や夜間は対応していないなど。

病院によっては、細かい縛りがあって 無痛を希望していたのに結果できなかったなんてこともある。

(実際、私がそうでした!)

基本、お産はいつ来るか分からない! 大抵、希望通りにはいかないもの!

だから、無痛分娩希望する人は 24時間対応できるところを選ぶこと。

④ 悪い口コミがない病院

病院施設やHPどんなに良く見えても

実際に利用した人の声を聞かないとだめ。

ネットで調べて、過去にトラブルや事故がなかったか

念の為に調べておく。

出産に100パーセント安全はないけれど、

自分と赤ちゃんの命を預ける病院選びは絶対に妥協してはダメ。

納得のいく病院を選べば、安心して出産に臨めます。

3.いよいよ出産!

今回、計画出産の無痛分娩で出産しました。

<計画無痛分娩 レポ>

AM8:40

●検尿・体重測定

●子宮口を広げる為に、バルーンを挿入 

バルーンを入れる時は短い間ですが、痛い。

AM 9:00

●病室で着替えて待機

AM10:00

●促進剤錠剤 1錠

時折、生理痛のようなレベルの痛み、まだまだ余裕

AM11:00

● 陣痛促進剤 1錠

腰が痛みだすが、まだ我慢できるレベル

AM12:00

●陣痛促進剤 1錠

時々来る腰の痛みに耐える。顔をしかめるくらい、痛い。

痛みの中休みがあり、2/3ほど昼食を食べる。

PM 13:00

●内診 
●バルーンを外す。
●子宮口が5センチ開く。

膣に器具を入れて内診する時、白目で少し放心状態になるくらい痛かった。

今、思い返すとここが痛みマックスだった。

PM 14:00

●分娩室へ移動

●子宮口 変化なし

陣痛が少し弱まって 痛みが引いていく。

PM 16:00


●人工破水の痛み軽減させる為、予定より早めに麻酔開始

麻酔を入れる為に背中にチューブを挿入。痛みはチクリと一瞬する程度で全然痛くなかったです。

PM 17:00

●人工破水

下半身の感覚ゼロ 痛みはまったく感じない。 夫や娘と談笑中。

夕ご飯も完食!

PM18:30

●子宮口7センチ

少しお腹と腰が痛いので麻酔を追加する。

※麻酔が効くまで時間がかかるので、痛いと思ったら我慢しすぎず、早めに追加した方がいいらしい…

 
PM19:30


●子宮口8センチ

PM20:00

● 子宮口10センチ 全開

いきみ20回以上 赤ちゃんの頭が大きめで なかなか出てこないので 

吸引分娩+助産師さんにおなかに乗られて押される

下半身の感覚はないので、うん〇をするイメージでいきむ。

PM20:30

無事出産

3600gの大きめ男児が出てきましたー

あかちゃんが無事出てきてくれて、涙が自然と出てました。

それを見た、娘が「感動したー」といって泣いてました。

それを見て、私もまた感動。

●赤ちゃん洗う、カンガルーケア 


●胎盤を出す、縫合、処置諸々 

血圧安定するまで分娩室で待機

PM23:00

● 病室に戻る

赤ちゃんは明日から母子同室。
今日はゆっくり眠れそう。
お疲れさまでしたー

4.無痛分娩にかかった費用

出産費用は住む場所によってばらつきがあると思いますが、

私が無痛分娩にかかった費用は 

入院料      7,8000円
分娩介助料    298,000円
検査・薬剤料   16,500円
処置・手当料   40,000円
産科医療保障制度 16,000円
課税対象分    58,850円
自費 計     507,350円
消費税      5,349円
 
合計       512,699円
出産一時金   -420,000円

手出し      92,699円

家族宿泊費
お祝い御膳(子供食事代)

なども含まれています。

因みに経産婦だったので、入院は4日間で計算されています。

私が入院した病院での無痛分娩は+7万でした。

なんだかんだ諸々入れて+9万くらいかかりました。

住む場所によってばらつきはありますが、

+10万くらいみておけば大丈夫かな

確かに、手出し10万は安いとは言えないけれど、

●少ない痛みで無事出産できた。(自然分娩の半分くらいの痛み)

●スタッフの方々も皆、優しく親切

●シャワー、トイレ付 きれいな個室

●美味しい病院食

●アロマオイルマッサージ

●お祝い御膳ディナー券付

など 入院中は本当に快適に過ごす事ができたので私的には大満足でした。

無痛分娩ならもう一人産めそう それくらい楽に出産できました。

5.おまけ こんな病院食だったよ!

病院のご飯、どれも美味しかったー

毎食楽しみでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました