子供の入院

雑記

先日、1か月半の息子が入院しました。

今は、無事退院して 元気に生活できています。

子供の入院は初めてで戸惑う事も多く、何かと大変でした。

せっかくなので、母の目線で記録しておこうと思います。

1 突然の入院

2週間前の夜 いつも通り下の息子(生後1か月半)を寝かしつけようとベットへ

しかし、この日はなかなか寝てくれない。

その上 うーんうーん ウンがしたいのか?おなかにガスが溜まっているのか?

ずっと、苦しそうに唸って なかなか寝付けな様子。

なんとなく体を触っていみると いつもより熱い

赤ちゃんの体温は高いというが…

念の為、熱を測ってみると 38.4°!!

子供の病気相談電話でも病院に連れて言った方がいいとのこと。

すぐに深夜 車を走らせ、救急病院へ連れて行った。

先生に診察してもらうと、やはり、なんらかの感染症による発熱だと診断された。 

まだ生後まもなく、急変する可能性があるので、そのままこども病院へ入院となりました。

できるだけ冷静な母親を装っていたけれど、心の中は不安でいっぱい。

高熱で最悪の場合 後遺症なんての残ったらどうしようなんて いろいろ考えてしまった。

2 発熱の原因

検査の結果、 息子の発熱の原因は 尿路感染症 とのこと。

そして、エコー検査の結果 水腎症の疑いありとのこと。

いろいろ調べてみると、水腎症でも重症度のグレードがあるらしい。

早い子はお母さんのおなかの中でわかる事もあるらしい。

この検査は退院後 改めて検査してみないとわからないらしい。

とりあえず、今回は発熱の原因となるウィルスを抗生物質で治療することがメインとのこと。

3 2週間の入院

当初は入院は1週間の予定でしたが、水腎症の疑いありで 2週間の入院になってしまった。

そこで困った。 

上の娘をどうするか?

夫も毎日残業で多忙、今、実母も老犬介護と持病でフルサポートは難しい

仕方なく、夫の実家(県外)に預かってもらうことになりました。

最初は、娘がちゃんと義理実家に馴染めるのか不安でしたが、

おばあちゃん大好き子なので のびのび毎日楽しく過ごしている様子。

今、プチ反抗期中の娘。

家にいたら、ママにガミガミ怒られるもんね。 

よかったです。

こんな時 兄弟がいると 残された子をどうするか本当に困ります。

コロナ渦で面会もできませんでした。

4 付き添い入院 辛かった事 

1 孤独

やっぱり24時間 狭い病室にいると 孤独だしストレスも溜まりました。

平日は家族も仕事などで忙しいので電話もかけにくい。 

まともに会話する大人は 看護婦さんか主治医の先生くらい、しかも業務的な会話のみ。

気分転換しようにも、赤ちゃんなので目が離せない。

眠った隙に 病院の売店に行くのが唯一の気分転換でした。

2 上の子の世話ができない

コロナ渦なので 兄妹の面会不可でした。

なので、娘とはずっと会えず

テレビ電話のみ

こんなに長い間、離れたのは初めて。

病気の子は心配だけど、やっぱり残された子供のことも心配になります。

3 食事

子供の医療が最優先される病院。

直、親は自分でしてください状態なので

病院食も頼めませんでした。 (私の場合、乳児だったからかもしれません)

なので、毎日3食 コンビニご飯

これが結構つらい。 

子供が優先であることはわかってるんですが、親も一応 食事しないと子供の世話ができないんです。

入院初日も子供関係の入院説明はしてもらえるけど、親の身の回りの説明なんて一切ゼロ。

忙しいことは十分承知ですが、少しくらい親の入院付き添い中の生活の情報くらい教えてほしい。

だって、親だって初めてだと分からないことだらけなんです。

途中から、短時間ですが自宅に着替えなど取りに帰ることができたので

家で簡単なおかずを作って、持参して 病院で食べることができました。

やっぱり家庭の味が一番落ち着く!

長期で入院する予定なら

「付き添い生活応援パック」 こんなサポートもあるようです。

5 あると便利だったもの

うちは感染症病棟だっだので、病室は個室、シャワートイレ付という 

とても恵まれた、なかなか快適な環境でした。 

ある程度、子供が大きくなってくると 相部屋、共同シャワートイレで

親の入浴や食事も子供の世話でままならないという親たちがいることを知り。

今回、自分は本当に恵まれているなと感謝しました。

アイラップ

少しだけ自宅に帰れた時、

生のブロッコリーを洗って 袋にぽいぽい入れて温野菜を作ったり、

おかずを入れて持って行けるし そのまま温めれば、お皿いらず

どうしても、レトルトやコンビニ飯を食べたくない時、とっても役に立ちました。


クリップ式ライト

病院によると思うのですが、ベットの枕元にある 作業灯がけっこう眩しい。

夜は少しの明かりの方が子供の寝てくれやすいので このライトの明かりが丁度よく

とても役に立ちました。



ワイヤレスイヤホン

入院中 テレビは有料だったので Wi-Fiつないで Netflixやラジオで お世話になりました。

モバイルイヤホンがあれば、動き回って平気、音漏れを気にすることなく快適に楽しめました。


2週間の付き添い入院でも結構しんどい。

半年とか1年以上入院しているご家族を思うと 

子供本人が一番大変だけど、

親も過酷な中で子供をサポートして頑張っている環境を知りました。

まだ、検査終わっていないので、また入院なんて事もあり得ますが、

今、元気でいてくれることに感謝して毎日大切に過ごそうと思います

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